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無敵のアイドル「でんぱ組.inc」に生涯サイリウムを振り続けていたい

ひとりごと

※ 8月のnoteより転載

 

週末の2日間で日本最大の邦ロックのお祭り、ロッキンにいってきました。

約半年ぶりにでんぱ組incに出会って、やっぱり涙が出るほど好きだなーと感じたので、「なんでこんなに好きなんだろ?」と思いながらツラツラと書いてみました。

 

地味で素敵でおっちょこちょいで根暗。愛される要素しかない6人組

いつまでもいつまでもいつまでーーーーーーーーも頭を撫でていたくなるような、そんな不思議な愛らしさがある6人。

顔や声が特別かわいい!とかではなく(いやかわいいんだけど)もうとにかく存在そのものが愛らしくてたまらない。

そう思ってるでんぱファンの方も多いのではないでしょうか。

 

よく、バンドが大きくなってくると
「自分が応援しなくても、このバンドは大丈夫じゃないか」とか「なんか大きくなっちゃうと違うんだよね〜昔のが良かったっていうかさ」みたいに離れていく話をよく聞くのだけど、でんぱ組はむしろその逆で。

大きくなればなるほど、古参のファンも新規のファンももっともっと大きく応援してあげるようになってとんでもないグルーヴ感が生まれる気がしています。

 

古参のファンがコールの紙を配ってくれたり、メンバーの誕生日サプライズのときにサイリウムを渡してくれたり。そうやって新規のファンが入りやすい空間を作ってくれています。

 

そんな風にファンを動かすのは、でんぱ組の良い意味での地味さ・人間味だと思う。

弱音を吐いて、ボロボロになって。でも一生懸命笑って、全部全部わたしたちに見せてくれるところ。

「アイドル=もともと恵まれた、キラキラした存在」

そんな「アイドル」の概念を根本からくつがえした、

でんぱ組特有の、おーいって呼んだら笑顔でひょっこり出てきてくれそうな、そんな庶民感。 

 

また、リアルにマイナスから這い上がってきたメンバーに触れたときに伝わってくる「泣きそうになるのを我慢しながら背伸びして精一杯で立っている姿」が、わたしをたまらなく刺激し、腕がちぎれるまでファンはサイリウムを振ってしまいます。

 

優しさの意味も人の温かさも一番知っているからこそ、きちんとファンと一緒に歩いてくれる

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メンバー全員がオタクで根暗、中にはいじめられて不登校になっていたメンバーも。

そんな子が一生懸命アイドルというキラキラした場所に踏ん張って立っている。

 

めちゃめちゃ不安だったと思う。

 

だからこそ売れても自分を傲らないし、きちんとファンとの距離を保ってくれる。

それは人の優しさも温かさも、一番理解しているからだと思う。

このステージに立っているのが、周りのみんなのおかげだと心の底から感じているんだろう。

 

こんなに謙虚なアイドル、今までいたかな?

 

かくいうわたしも、実は7年間(それ以上?)もがちゃんと同じくネトゲ廃人であり、一時期は引きこもりでした。

そこからなんとか立ち直って社会復帰したわたしにとって、やっぱり彼女たちはみんなと同じく、希望の星であり、憧れであり、応援したい存在がでんぱ組.incなのでしょう。

 

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ライブにいくと、いつも後半泣いてしまって何も見えなくなってしまうのだけど

それでもわたしも、青い(ピン単です)サイリウムを泣きながら振りまくっています。(周りからみると本当に気持ち悪いと思う)

 

どんなに大きくなっても、ずっとずっと応援したい

しっかりとファン(私たち)が足元を支えて
もっともっとおおきなステージへこの子達を連れて行きたい!!
大丈夫、ちゃんと支えるから!

って思えるし言いたくなる。

 

みりんちゃん・りさちー・ねむきゅん・えいちゃん・もがちゃん・ピンキー。

誰が欠けても、誰が増えてもダメだと思う。6人でないと意味がない。

 

こんな最強無敵なアイドル、これからもきっといないだろうな。

どんなに遠く距離が離れても、ずっとずっと応援したい。

足元は私たちに任せて、もっともっと走ってほしい。

頑張れ! 最強アイドル!

 

わたしはみんなに、生涯全色のサイリウムを振り続けます。

 

 

 

 

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