好きな人のFacebookが消えた日

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あまりに好きすぎて「これこのままだと人生崩壊する」と恐怖を感じ1年半前に自ら縁を切ったひとのFacebookが、突如消えた。

 

LINEもFacebookもブロックしていたから近状なんて知らなかったけど

たまに辛くなると密かにエゴサーチして「あ、この人はまだこの世界に存在してるな」

と名前を確認してホッとしてた、そんなお守りのような存在だった。

 

Facebookのアカウントが消えているのに気付いた今朝。

密かに繋がっていた(とわたしが錯覚していたもの)がプツンと切れて

横目でいつも見ていた光がふっとなくなってしまったような感覚。

 

共通の友人もいない。住んでいるところも遠いわたしたちがまた、何かの偶然で出会うことがあるのかな。

そんなことが頭をよぎって、結局はじめて会った6年前から今日まで誰よりも好きなんだなあ。と再確認させられた瞬間。

 

何年経ったって、どんなに離れたって誰よりも「特別」な存在で。

結局いくつ歳を重ねても、口から出るのは高校生だったあの頃となんも変わってないなあ。

もしまたどこかで出会えたら、まだ起きていない「たられば」に打ち勝って、強くなろう。ちゃんと自信もって隣にいよう。

 

 光がなくなったのなら、自分が光って見つけてもらおう。

どんなに何も見えなくても、明日も精一杯前向いて生きよう。

 

と、そんなことを思った雨の日の午後。

 

まる。 

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