読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブログを執筆していて、初めて心の底から嬉しいなあと思ったこと

f:id:nontsu:20160503204533p:plain

こんにちは。のっちです。

先日こんな記事を書きました。

liginc.co.jp

長野駅周辺をふわふわ〜っと漂っていた時に出会ったゲストハウスが、何だかミステリアスな外観でものすごく好みだったので遊びにいってきました!

外からは何も見えないのだけど、実際中に足を踏み入れてみると内装もばっちりドンピシャで!

そこで働くスタッフさんやオーナーのサンボさんに話を聞けば聞くほど「なんなんだこのゲストハウスは!このオーナーは!」と思わず取材できたことも忘れてずっと話し込んじゃうくらい、めちゃめちゃ面白かったんです。

何が面白いって、とにかくはちゃめちゃ。良い意味で世の中の常識はサンボさんの前だと通じません。ハイパー野生児で悟っててパワフルで生命力がありあまってる感じ!(話してると常に頭を両手でガッチリ掴まれて、ブルブル振られてるような不思議な感覚になる。 笑)

そんな独特なサンボ王国は人によってはもしかすると、合わない人もいるのかもしれないけど、私には心の奥底にズキューーンと刺さりまして。(ヘンテコなものが大好きだから)

 この独特な空気感を同じような感覚の人に届けたかったし、サンボさんの変態さ(失礼)をどうしたら届けられるのか、ものすごーーーーーく悩みながら記事を書いてみました。

 

ちなみにこの日は長野ウラドオリという、長野を代表するブログを書いているワカバヤシさんも同行してくれたのですが 

uradoori.com

こっちに関してはとんでもなくわたしの恥さらし記事になってました。くそう!

 

* * *

とりあえず頑張って書いてみたものの、出来上がった記事は予想以上に平凡。自分の経験のなさと文章力のなさにこのときばかりはちょっと悔しくて落ち込んでたのだけど、それでもこの記事がリリースされたときは「やったー!誰かにこの思いを届けられる!」とものすごく嬉して。

「少しでもサンボさんの面白さよ届け!」と思いながら1日に何度もSNSを追いかけていました。

 そして記事が出てから、初めて昨日遊びに行かせてもらったのですが、サンボさんと顔を合わせた瞬間

「LIGブログ見てきましたって言ってくれる人、けっこういるよ!」と笑顔で教えてくれて。

その瞬間嬉しさと感動がぶわーっと湧き上がってきて。

さらにはわたしのこのツイートをみつけてくれたのか

「良い記事書いてくれたから、あげる」と言って、ピカピカのロゴ入りマグが入った紙袋を、ぐいっと差し出してくれました。

 

 自分の文章が誰かの心に届いて、その人の足を動かしたんだなーって事実と

一生懸命書いた言葉に、取材させていただいたその人自身がとっても喜んでくれるということがどんなに嬉しいことなのかを、初めて実感した瞬間でもありました。

そしてそう思うと、インフルエンサーってすんごい。 ライターってすんごい。どれだけの人の時間を変えて、どれだけの人に感動に与えているんだろうか。

 

今まで何本もLIGブログに書かせてもらったけれど(数えたら60本以上あった)「これは誰が読んでくれて、どう思ってくれてるのかなぁ」といつも何となく不安で。

いっちょまえに書くのが怖くなってしまって、密かに何も書けなくなっちゃった時期なんかもあったりして。

 だけれど今回のこの一件が、確かに私の文章が誰かに届いているんだなーという実感をくれて、ものすごい勇気を与えてくれました。

 

f:id:nontsu:20160117233930j:plain

これからもズルをせず、ただただ素直に(そして自分の文章能力も辛辣に受け止めながら)最後までちゃんとこだわって執筆していこうと思います。

サンボさん、ありがとうございました!

 

そして長野にお住まいのみなさま、これからもぜひぜひ遊びに行かせてください..*

 マグカップ、宝物にします!

 

広告を非表示にする