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空中綱渡りブレンドをミルクなしのブラックで。

ひとりごと

※ 2015年7月に書いたものをnoteより転載

転職して1年が経ちました。
業界的には3年目に突入します。
毎日毎日忙しくて、日々の業務に追われて追われて
ふと立ち止まって振り返ってみると、何だかあまり積み上がっている気がしなくて。

 

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いろいろなものがとっ散らかって、ひっくり返ったおもちゃ箱から飛び出た積み木みたいにいろんな形の 経験 が転がってる感じ。

それはとてつもなく恐ろしくて、見ると焦るから、余り見ないようにしてまた前に向き直って。

 

そんな事を続けていたら、散らかった積木は足元まで迫っていて
いよいよ埋もれてそのまま息ができなくなりそうになっていて。

そんなふわふわ宙ぶらりんな私に手を差し伸べてくれたのは、本田健さんのこんな言葉。

 

人間には、

・ダイバータイプ
・スキャナータイプの二種類がいます。

1つの事を深く深く追求し、極めていくダイバータイプと、好奇心が強くて、次から次へとやりたいことをやっていく、スキャナータイプです。

 

スキャナータイプの人間というのは、混乱の多い人生だと思います。

人には「一体何がやりたいのか?」と言われ、親などからも説教されますし、なによりも自分自身が混乱します。

 

でも、それでもいいから、やりたいことをやっていった方がいいと、僕は思います。

 

いつかやってきたことが全部、リンクし、ひとつになるときが来ます。そして、やりたいことを全部やっていくことで、それがミックスされて、自分にしかない、「オリジナルブレンド」が生まれます。

 

「一人しかいない人」になるんだと思います。

 

 

わたしみたいにふわふわ宙ぶらりんで、次の一歩をどこに踏み出せば良いかわからない人って、いっぱいいると思います。
それでも小さな声に耳を澄ませて、自分に素直に生きたら良いのだなと、本田健さんは教えてくれました。
 
周りの言葉は「 ありがたいな」と思いながらも、全てを聞き入れずに聴き流そう。
 
自分がいちばんワクワクできるものは何かを知っていて、目をそらさずに向き合っていられれば大丈夫だと思う。
 
私のオリジナルブレンドは、これからまだまだ綱渡りを続けながら混ざり続け、複雑な味になりそうです。

本田健さん、読んだことないひとは、ぜひ。

 

20代で始める大好きなことの見つけ方 (だいわ文庫)

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